投稿

【新しい制服到着しました!】

イメージ
皆さん、こんにちは。ふたたびのあつこです。 秋が近づく3連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
台風が近づいて不安定なお天気 関東へは未明に接近するようですが 連休最後の明日はお天気どうでしょうね??
ふたたびへは、新たな制服が到着しました。 冬美さんが以前から検討していたワンピースです。

いわゆるエステ系のユニフォームで 整体系ではあまりこういうの見かけませんよね?
動き辛くないか?ちょっと心配していましたが 意外に動きやすくてよさそうです。
ただ、私はプライベートでもあまりスカートは履かないので 下がスース―して慣れるのにちょっと時間かかりそうです。笑

ふたたびは連休中も通常通り営業しています。
季節の変わり目でお疲れを感じる方
慢性的な疲労や不調を抱えている方
ぜひご利用下さいね!

新しい制服は毎日着ている訳でないのであしからずm(ーー)m


☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ 190-0022 東京都立川市錦町2-7-8丸宮ビル1F 立川マッサージ【整体サロンふたたび】 ホームページ:http://www.futatabi.info TEL :  042-526-8575 営業時間:11:00-21:00 (最終受付20:00) オンライン予約:http://esp03.dt-r.com/futatabi/ お問い合わせ: future@futatabi.info ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ 


【夏の蓄積疲れ、冷えケアにおススメ!】

イメージ
朝晩は涼しい風の吹く日が出てきましたが、日中はまだ夏日が続いていますね。
秋に向けジワジワ乾燥に向かうこの時季、

アクティブな夏の疲労蓄積が出てきやすい他、 冷房や冷たい飲食による体の冷やしすぎ、うっかり寝冷えも出やすいようです。
本日、担当したお客様は2名共に「胃経・腸活セラピー」をご利用いただきました。
それぞれ夏のお疲れや冷えを抱えたお客様。
普段は別メニューをお受けいただいていましたが「以前受けたお腹がよくて今日はそちら」と。
施術後は「お腹気持ちよかった~」と満足げにお帰り頂きました。
こちらのメニューはお腹だけでなく、下半身表裏のオイルケアもたっぷり入っていますので、

お腹を温めつつ、相乗効果で全身疲労と活力アップを図ります。
お腹は言わずと知れた腸を中心とした内臓がおさまっていますが

ここは消化吸収機能に限らず免疫機能やセロトニンの生成など

様々な体の調整機能を司っていますので

これからの季節の変わり目、体調を崩さぬ為のお腹からのケアとしてもとってもおススメです。
ご希望によってホカホカに温めるホットジェルを取り入れることもできますので

ご希望あれば先に一言お申し出くださいね。

・メニュー名:胃経・腸活セラピー(ホットジェル)
  120分  12,500円[税別]
☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ 190-0022 東京都立川市錦町2-7-8丸宮ビル1F 立川マッサージ【整体サロンふたたび】 営業時間: 11:00 ~ 21:00 ( 最終受付20:00 ) 電話:042-526-8575 ホームページ

【秋に向けて覚えておきたい肺経のこと】

イメージ
《正式名称》「手の太陰肺経(たいいんはいけい)」
まだまだ夏日な陽気ですが、 二十四節季ではだんだん暑さがおさまる「処暑」も過ぎました。
これから秋に向けて乾燥が進んでくる時期、 このシーズン弱りやすいと言われる「肺経」について取り上げてみます。
肺経は手の平側で親指側を巡っている経絡。 肝経が肝臓を巡り胃に入るのを受け、 胃の真ん中からスタート、胃を廻って上がり、肺や気管を巡ってから喉に向かいます。
そして左右に分かれ、鎖骨窪み辺りから腕内側を巡り肘の凹み、 手の親指へと向かい流れている経絡です。
肺経の気の巡りが弱くなった状態は「肺虚」とされ、 呼吸量が浅くなって、気弱になったり心配性になったりします。
また、自分を抑え他人に気を使いすぎて気を消耗したり、 気力が薄れ鬱になってきたりします。
その他、胸が塞がれて呼吸がし辛くなって咳が出たり、 気管支炎や気管支喘息になったりするケースもあるようです。
お勧めな食べ物 季節物の大根、梨。あとハチミツは潤肺効果があるので、 この時期特にお勧めします。

《覚えておきたい膀胱経のツボ》
中府(ちゅうふ)
・鎖骨の下溝を肩に向かって撫でていき、肩の骨にぶつかる所から真下へ筋肉の山を一つ越えて、指がストンと落ちる窪みにあります。
・気や胸が塞がって起こる肺経全般の症状に効果があります。
尺沢(しゃくたく)
・肘を曲げてできるシワの上で、上腕二頭筋腱の親指側に取ります。
 咳、喘息などに有効です。
孔最(こうさい)
・尺沢から親指付け根ふくらみに向かうライン上で尺沢から四横指(3寸)の所にあります。
・激しい咳や喘息の他、痔の出血や痛みにも有効。また、なかなか気力の出ない場合にも有効と言われます。

列欠(れっけつ)
・親指手首の骨の膨らみ内側動脈に、反対の手の指を手の甲側から回して中指を当て、それに他の指を添えた時に、薬指の当たる所にあります。
・咳や喘息の他、風邪や気鬱などによる首の強ばりなどにも作用すると言われます。
魚際(ぎょさい)
・母指第一関節の側面、骨の窪みで、手の平と甲の境目、骨の凹みのある所にあります。
・魚際は、咳や喉の炎症、痛みに有効です。

鎖骨辺りや手腕は自身の手でセルフケアしやすい部位ですね。 テレビを見ながらや休憩中、入浴中などに刺激してみてはいかがでしょうか?
しっかりケアしたいという方は、「ふたたび」メニューをぜひご利用くださいませ! 「肺虚」のような症状が気になるとい…

【日本人は胃経が弱い?!】

イメージ
《正式名称》「足の陽明胃経」
黄帝内経では“「脾臓」と共に貯蓄をする”と言われるのが「胃」です。
胃から何を想像するでしょうか? まずは食物が入り消化するところですね。
エネルギーを吸収する要の場所で、ここが不調になると一気に体のパワーが弱ります。
また、精神面にも大きく作用し「やる気が起こらない」「無気力」といった症状で「お腹や足に力が入らない」入っても「持久力がない」といった状態になることもあります。
胃を司る胃経は、目から流れ出し口から下顎に降り、顔を一周すると同時に、下顎から首に降り胸腹部を下り、脚の前外側を流れて甲から第二・三指に至る長~い経絡です。
消化だけでなく、食欲や摂食する為の一連の行動、体温発生、生殖腺の働きにも関係するとされます。
胃経が滞り「胃虚」になると、 食欲が安定しない、胃が荒れる、胃腸が冷える、肩こり、背中が張る、足が太く重い、鼻が詰まりやすく蓄膿の気がある、といった症状が伴います。
胃が弱っている時は食べても、消化の負担がかかる上、せっかく摂取した栄養もしっかり体に吸収されず空回りという状態になってしまっている可能性もあります。
また逆に「胃実」(胃の消化機能が過剰な状態)では、 食べ過ぎ、胃もたれ、吐き気、ゲップやあくびがよく出る、胃酸過多、口が荒れる、口角炎、いつも肩が凝る、婦人科が悪い、といった症状が出やすくなると言われます。

《覚えておきたい胃経のツボ》 四白(しはく) 目の真ん中(瞳)の真下で、骨の下の凹みにあります。 ・白というのは、明白、白状などのように「はっきりする」という意味で、四白は四方がはっきりしよく見えるという意味のようです。 ・正面または斜め下から押して、目の疲れやかすみ目に効果があります
下関(げかん) ・耳の前の頬骨の下縁で、弓なりになっている所の谷の部分の凹みにあります。 ・歯痛の特効穴で、大腸経の合谷と併用すると良いと言われています。
気戸(きこ) ・乳頭から真っ直ぐに上がって、鎖骨に突き当たった所、合いを入れる場合に叩く所です。 ・気戸の「気」は、空気の気と気持ちの気を兼ね備えた「気」で、風邪など呼吸器疾患の他、気持ちの沈み、落ち込みなどにも用います。
天枢(てんすう) ・へその左右2寸(三横指)にあります。 ・胃腸全般の働きを調えると同時に、肝臓、膵臓、脾臓、腎臓などの内臓疾患にも用いられるツボです。
大巨(だいこ) ・天枢から2寸(三横指)下が…

【湿度MAX!!重怠い症状の対症法として】

イメージ
皆さま、こんにちは!

梅雨に加え台風が近づく今週はますます湿度が上がり、不快度指数の高い毎日となりそうですね(^^;)
こんな時期は●足がむくむ●腰が重い●消化不良、下痢●体が重くて疲れが取れない、といった症状が現れやすくなります。 余分な湿気(水分)が体に溜まり滞りがちになる為です。
もちろん代謝がうまくいっていれば、汗や尿で余分な水を外に出せますが、 梅雨&台風のダブルで湿度MAXなこの条件下、多くの方が影響を受けやすくなっています。
あなたは大丈夫でしょうか?
東洋医学において、五臓の中でこの季節を苦手とされているのは消化に関わる脾系です。 対策として、脾系の巡りをよくすると共に、余分な水分を体から追い出すことが、この梅雨シーズンの養生で大事です。
具体的な方法として ●汗をかく ベタベタだからシャワーをサッと浴びてさっぱりとしたいとこですが、ゆっくりお湯につかりジワっと汗をかくのがおススメです。ウォーキングなど軽めの運動もよいです。
●体を冷やさない 暑いからとクーラーの効いた部屋にずっといたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりで体の冷やし過ぎに注意です。
●旬の夏野菜やスパイスをとる 旬の野菜といえばトマト、西瓜、ナス、ゴーヤ、冬瓜など、体の熱を冷ましたり、利尿作用のあるものが多いですが、これらを生でなく火を通して食べるのがオススメ。 生姜、ニンニク、大葉、ミョウガ、パクチーといった薬味も◎ただ摂りすぎは胃の負担となります。
●トリートメントやリフレクソロジー デトックスといえばやはりオイルのトリートメントが効果ピカ一です。 忙しく頻繁に行けないという場合は足裏のリフレクソロジーだけでも疲れが違います。 ご自宅で青竹踏みなどもオススメです。 体の流れを良くして梅雨を乗り切りましょうね!

「ふたたび」のオススメ:
・脚、腰の冷えや重怠さ、気力が湧いて来ない、全身疲労を速やかに回復したい方 「漢方オイルデトックス (下半身/疲労回復)」オススメ!!
・背部、肩甲骨周り体のコリ、冷えなどお持ちで、気力不足で体力も回復したい方 「【ふたたび】デトックスオイルボディケア」オススメ!!
・ストレス、食べ飲み過ぎによる胃腸、腹部の不調、膨満感や女性に特有なおなかの冷え(宮寒)による、下半身のむくみ、生理痛などにお悩みの方 「胃経・腸活セラピー(ホットジェル)」オススメ!!
・日常的な心身の疲れを癒したい方、体のコリ、冷え、むくみ…

【施術前後で足の長さが・・・】

イメージ
今晩は♪
「ふたたび」のあつこです(^^)/
関東は先週梅雨入りしたようですね
今日はそれらしいお天気ですが、雨量はそれほど多くないようです。

梅雨が好きな訳ではありませんが、
大地の草木や野菜のことを考えると雨不足にならないといいなぁと思います。


ところで、本日ご来店いただいた足が怠いというお客さま
施術をしたところ、特に前モモが張り硬くなっていました。

うつ伏せで片足終えたところで足先をみると左右で大きな差が!!
お客さまにご協力いただき、写真を撮らせていただきました。

上がその写真。左脚のストレッチまで終えたところです。
眼で見ても分かる差が2cmほどあるようです。



下の写真は右脚も終えたところ。 良かった!両脚おおよそ長さが揃いました!!
常に体を支え続ける脚、負担がかかりつづけると筋が縮み関節が詰まって これだけの変化に繋がることもあるんですね!
あなたの脚は大丈夫でしょうか? チェックご希望の方はお気軽にお申し付けください。 その場で写真を撮りご自身で確認もしていただけますよ(^^)b

☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ 190-0022 東京都立川市錦町2-7-8丸宮ビル1F 立川マッサージ【整体サロンふたたび】  営業時間: 11:00 ~ 21:00 ( 最終受付20:00 ) 電話:042-526-8575 ホームページ https://www.futatabi.info オンライン予約(最短でご利用の1時間前まで予約可能): https://esp03.dt-r.com/futatabi/ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆




【覚えておきたい足の少陰腎経のこと】

イメージ
《正式名称》「足の少陰腎経」
古来、東洋医学では腎臓は人間が先祖から受け継いできた生命が宿るところとされ
人体の機能を維持するためのエネルギー源は、腎に蓄えられていると言われてきました。 腎臓には、血液を濾過して尿をつくり老廃物を排出する働き以外、精気を貯蔵するという大切な働きもあるんですね。
その腎臓に関する経絡で、足の陰(内)側の中でも後(裏)側を通り、腎臓まで巡っています。 またそこから鎖骨へとのぼり、喉へさらに心臓へと向かっています。
腎の精気が不足すると、骨格がもろくなり、腰や膝のだるさや痛み、歩行障害など起こりやすくなるとされますが、
症状を見るといわゆる「老化」と通じます。 このほか不妊や脱毛症なども、腎の精気不足から起こる症状とされます。
ご先祖や両親から受けついだ原初のエネルギー、
この腎に蓄えられている「気」は減ることはあっても、増えることはないそう。

この「気」を大切にするか浪費するかで、
その人個人の健康にとっても、次世代の繁栄にとっても、大きな意味を持つんですね。

ぜひ大切に受け継ぎたい腎を司る経絡です。

《覚えておきたい腎経のツボ》 湧泉(ゆうせん) ・足の裏で土踏まずの前側、2趾3趾の盛上った下の谷の窪みにある腎経の出発点。 ・腎経の脈気が湧き出ることから名づけられた。 ・「万能のツボ」とも言われ疲労回復や精力減退など
照海(しょうかい) ・内踝(うちくるぶし)から親指一本分の幅だけ垂直に下がった所、骨と骨の小さな隙間にある。 ・利尿や生理(月経)などを正常に整える為、泌尿器疾患や生理不順など婦人科疾患に効く。
太谿(たいけい) ・内踝とアキレス腱との間の陥凹部にあり、腎経の気を活性し、腎経全体の働きを良くする。 ・慢性腎臓疾患、婦人科疾患、免疫力低下などに用います。
大鐘(だいしょう) ・アキレス腱の前縁を撫で降ろしていって踵の骨に突き当たった所にあります。
・肺や気管支に作用する働きがあり、喘息対策に用いられる他、
 足腰の冷えやむくみ、かかとの痛み、腰背部のこわばりなどにも効果があります。


築賓(ちくひん) ・内踝の上5寸(6横指分)の高さで、アキレス腱からふくらはぎに入っていく所にある。 ・解毒作用があり、下半身の湿疹、ジンマシンなどの他、足の冷えやむくみ、乗り物酔いにも効果的です。

とても代表的で万能なツボ「湧泉」へのアプローチについて、ふたたびでは全ての施術に取り入れています。 取入…