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12月, 2013の投稿を表示しています

本日の予約状況

本日は本年最後の営業日となりました
今年も一年のご愛顧、まことに感謝いたします

おかげさまで大盛況の本日ですが

14:30~ 18:00~

に、若干の空きがございますので 

是非ご予約お待ち申し上げます

良い姿勢とは??

正しい姿勢とは、どんな姿勢でしょうか?

ポイントは背中です。

壁に、背中・お尻・頭 をくっつけてまっすぐ立ち、

腰と壁の隙間に手のひらが1枚半入る程度のカーブが理想的。

手が入らない、または2枚以上余裕で入る、といった場合は

骨盤が前か後ろに倒れすぎている可能性が高いです。


そういった場合はまず

床に仰向けに寝転んでみて、背中がべったり床にくっつく感覚を味わってみましょう。

膝を立てて左右にゆすったりすると、骨盤がうまく動き、わかりやすいです。

そのまま壁でもう一度再現してみると、

立ち方が変わっているのに気づかれると思います。

普段使っていない部分の筋肉が使われているのが感じられます。


最初はこの姿勢をキープするのが大変つらいのですが、

立ってるだけ(または座りっぱなし)で、腰や背中が痛くなる、肩がこる、

といった人には、とっておきの改善策です。


日頃使われない部分の筋が凝り固まっていると、骨盤自体も自由に動かしにくいです。

まずは温めたり揉みほぐしたりすることも、土台の柔軟性を取り戻すのに役立ちます。

身体の変化は意識の変化から。

気持ちよい!楽に立てる!を味わって、

今まで酷使してきた身体の部分を解放しましょう!

ジャスミンの花蕾が落ちてしまいました!

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また春になったら、たくさん咲いてくれるといいですね。

本日の空き状況

おはようございます
本日、
冬美、16時30~17時30まで、
千春、15時~16時、18時~19時まで
空きがまだありますので、ご予約お待ちしております。

本日の予約状況

ただいま本日の予約はいっぱいになりました。来週火曜日以降の予約お待ちしております。冬美と千春が担当いたします。よろしくお願いします。

白いジャスミンの小花

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靴下重ね履き

お腹が冷えると、全身の力も発揮できなくなります。

私がはまっているのは、冷えとり靴下。

全身の血行を良くするために、

絹、綿、毛 などの靴下を重ねて履き、身体の土台となる

足元をしっかり暖めようというのが目的です。

1枚目に絹、2枚目に毛、
3枚目に絹、4枚目に綿、
5枚目に絹、6枚目に綿・・・といった具合に

絹素材を交互にはさんでいきます。

足首までしっかりくるまれているだけで、寒さが2割減になります。

吸湿性の良い天然素材の靴下は、

自らの汗が冷えて身体を冷やすといった心配もありません。


じつは、もともと靴下が大嫌いで、

家に帰ると冬でも裸足だった私ですが、

一度この心地よさを知ってからというもの、寝る時までも履いてしまう始末です。

薄い化繊靴下の、蒸れや悪臭とは完全に手が切れました。


幾重にも重ねた靴下で足は大きくはなっちゃいますが、

最近はとっても可愛い冷えとりファッションの本も出ています。

冷えとり靴下の取扱店もじわじわ増えていますし

身体の感覚が少し変わるのを味わうのはけっこう気持ちの良いものです。


お勧めセットコース【身体の内的症状と外的症状の両方に働きかけて改善していくという、まったく新しい方法論に基づくケアです。】

経絡ボディケア+ストレッチ ボディケア組み合わせコース身体の内的症状と外的症状の両方に働きかけて改善していくという、まったく新しい方法論に基づくケアです。内的には、経絡を通る気血の滞りを見つけ、経穴に働きかけて気血の通りを良くし、誰もが持っている自然治癒力を活性化させます。外的には、硬化した筋肉や関節に対しストレッチを施し、毛細血管を巡る血流を改善させながら筋肉と関節の動きを改善させ、元の柔軟性を取り戻して行きます。 どちらか片方でも充分効果のある二つの施術方法の融合により、より高い効果を期待できます。                     完全電話にて予約お願いします。 →詳しい内容こちら

疲労蓄積した筋肉が血管を圧迫!!

筋肉は、緊張すると硬くなり血管を圧迫します。
血行が悪くなりそのまま緊張が続くと疲労をおこし
コリや痛みを発生させます。
血行を良くしコリをほぐす必要があります!


ここのところ一段と冷え込みましたね・・・

**冷えた筋肉も同じです**

背中、肩甲骨、辺りが痛みませんか?
ふくらはぎが、パンパンではありませんか?

冷えた筋肉を柔らかくして血管の圧迫を取り除きましょう。

温める場所 ~冬に向けて その2

「冷えは万病の元」 「寒いと肩が凝りやすい」なんて、

常識的によく耳にしますよね。

温めたらいいのはもちろんなんですが

せっかくだったら効果的に温めましょう。


冷えて腰が痛いなぁ・・・とか

寒くておしっこの回数が増えたな・・・・とか

なんか怠いなぁ・・・とか、とか

なときに、おすすめなのが腎の温め。


腎臓は血液を濾しておしっこを作るだけではなく

体内の水分やナトリウムを調節したり

血圧の調整や血液を作るための様々なホルモンを作る働き

など、身体の中の「水の成分」を調整しています。

だから、むくみや頻尿の原因になったり、

腰痛や高血圧、糖尿病にも影響したりします。


腎を温め、機能を高めるのにおすすめなツボ「腎兪」をご紹介します。


☆まずは探し方☆

腰(お腹のくびれ)に手を当てる
→手をグーにして、背骨までズボンのベルトに沿って平行移動
→拳同士がぶつかったら、一寸外側へ戻ると「腎兪」

そこらへんに置いた拳を支点にして

ゆっくり背中をそらせてみたり、
肘を後ろに引き寄せたりしながら、

背中の気持ち良いところを刺激してみましょう。


手の温かさを背中で十分に味わいます。


ポイントは「気持ち良い」と感じる場所と体勢です。

苦しくなるまでやるのはNGです。



さらに反対のお腹側も合わせて温めると効果的です。

おへそに親指を当てて、下腹部を両手で覆うように温めます。

こちらも「気海」というツボのあるあたりにあたります。


おへその指一本分上の「水分」という、その名の通り

水分のバランスを調整するツボも合わせて温められるよう、

両手でおへそ周りを温めてみるのもよいでしょう。。


臓器の機能低下の要因の最たるものが冷え。

冷えは、生活習慣次第で自分自身で改善することもできます。 

自分の身体は自分が一番よく知っている!と胸を張って言えるようになりたいですね。