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11月, 2014の投稿を表示しています

カッサについての雑談

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体の深部に溜まった老廃物をよりスムーズに排出することができるカッサセラピーは、近年、カッサの有効性、便利性、即効性、美容に対する効果など、テレビの番組等でも紹介され日本でもブームになりつつあります。

目的に合わせたいくつかのカッサ法もございます。


・美容、痩身カッサ法

・免疫向上カッサ法

・血液循環改善、体温上昇カッサ法


・全身健康、排毒カッサ法




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憩いと安らぎのプライベート空間にこだわった【整体サロンふたたび】です。私どもの創意工夫を尽くした空間で、あなたがふたたび笑いを取り戻し素敵な笑顔を見せると、私達スタッフの心も温まります。
今後とも【整体サロンふたたび】をよろしくお願い申し上げます。
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立川マッサージ【整体サロンふたたび】 - トップページ
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足の疲労をリセットするため、なぜシューズセラピー(インソール調整)が必要なのが・・・

シューズセラピー(インソール調整)


▶【目的】

①足と靴のフィッティングを高め、履き心地よく歩きやすく、足の負担を減らします (魚の目、タコのケア含む) 

②足への衝撃を和らげ身体への負担を軽減する (坐骨神経痛、腰の痛み、首の痛みなど)

③足裏の3点アーチを支え、ゆびを使いやすく (正しい歩行に導きます)

④歩き癖を抑え矯正する  (片よりがちなあしの疲れや痛み)

⑤踵のおさまりをよくし (身体の安定感を高める)

例えばこんな感覚を味わいます。 
○足にぴったりフィットして気持ちいい 
○ゆびに力が入れやすくいつもより颯爽と軽く歩けるようになった 
○なんとなく身体の安定感を感じる 
○前より歩きやすく疲れにくくなった 
○衝撃が軽くなった(タコ、魚の目、膝、腰などの痛みが和らいだ) 
○歩く時癖を抑えられる感じがする 

▶【注意点】 
あまり使えていなかったゆびを使うようになったり、偏っていたバランスが整ったりすることで 普段使われなかった筋肉に負荷がかかり、新たな疲労を足に感じるケースもあります。 効率的なトータルケアをご提供したいため、オイルで脚全体をほぐしていく【レッグトリートメント】メニューを組込んでいますが 負担を大きく感じる場合はお客様と相談の上、インソールの具合をマイルドに再調整して様子をみます。 

●なぜ靴へのアプローチが必要か? 
「フィッティングの問題」「構造の問題」といった靴からの悪影響により引き起こされるトラブルがとても多いです。 
◆足そのもののトラブル  
角質トラブル(タコ、魚の目)、変形トラブル(外反母趾、内反小趾、ハンマートゥ)、むくみ、足の弱体化など 
◆2次的トラブル 
関節トラブル(足首、膝)、腰痛、肩こり、末端の冷えなど 


足そのものを一生懸命ケアしても、「靴の問題」がそのままであれば、なかなか改善に至りません。 「構造の悪い靴」や「合わない靴」のせいで歩行が歪むというケースも実際にあります。 そして「歪んだ歩行」はますます足のトラブルを複雑にしてしまいます。 「靴の問題」を放置するとトラブルが進行し悪化していくリスクが高くなってしまいます。 逆に「靴のケア」をすることはとても有効で効率的なフットケアに繋がります。 

立川マッサージ【整体サロンふたたび】ー 自然療法フットケア
http://www.futatabi.info/futokea.html

予約にすすむ

自然療法フットケア

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『自然療法フットケア』とは、 青山フットケアアカデミー(AFA)が提唱する 足・靴・歩行を 三位一体としたフットケア技術です。 
「自然療法フットケア」公式サイト←「自然療法フットケア」は公的に登録された商標です。
 様々な足のトラブル原因となりうる「足そのものの崩れ」足に影響を与える「靴」と「歩行」、それぞれに必要な アプローチを平行して行い効率的なケアをしていく足の悩みの根本的な解決法です。
例えば一生懸命足そのものをケアしても「靴」や「歩行」の問題がそのままだと、一時的によくなっても再び足は疲労しトラブルは悪化してしまいます。自然療法フットケアはトラブルを悪化させる「足」「靴」「歩行」による悪循環の連鎖を断ち切ります。

▶足の問題(3点アーチの低下、弱いゆび、硬い足など) 
▶靴の問題(構造的な悪さ、フィッティングの悪さなど) 
▶歩行の問題(ゆびを使わない、不安定、歪み など)
足に悪影響を与える原因を抑え、取り除き、足によい環境を整えます。
そしてバランスよく足を使い強化することで、トラブルの改善と健康増進までを目的とする技術で多くの足のトラブルを根っこから改善できます。
代表的な足の変形トラブルの一つ『外反母趾』も改善を促すことが可能です。

こんな足のお悩みをお持ちの方、ぜひ自然療法フットケアをお試しください。 
■頑固なタコをどうにかしたい 
■合う靴が見つからず苦労している 
■外反母趾の悪化が不安、もしくは痛みがある 
■歩き方に癖がないか気になっている 
■膝に違和感、痛みがある 
■歩くほどに疲れてしまう 

■自然療法フットケア・初回カウンセリング  約60分 5,000円(税抜)

自然療法フットケアを実際に受けるはじめに、お客様の足の状態を把握するため、まずフットカウンセリングを受けていただきます。
カウンセリングの流れは以下の通りです。
1・カウンセリングシート記入

2・足の採寸 (正しい足長・足囲 サイズの把握)

3・フットプリント (足裏にかかる圧の状態チェック)

4・触診 (足やふくらはぎに触れてのチェック)

5・必要に応じ、靴や歩行のチェック

6・フットバスにつかりなから足の状態・トラブル原因についてお話

7・希望により、外反母趾テーピング &横アーチテーピング体験

8・今後改善するために提供できるサービスの説明をします。
 ご希望…

「冷え」に対向!体で生む「熱」!!

気温が下がり身体の「冷え」が気になる季節となりました。

ヒンヤリした空気は頭をシャキッとさせてくれますが
手足やお腹がつめたーくなる「冷え」の症状は辛いですね。

体温が1℃下がるとヒトの免疫力は30%下がるそうです。
乾燥で喉の粘膜や鼻のフィルターも機能が下がり
風邪やインフルエンザに罹るリスクも高まってしまいますね。

「冷えは万病の元」とも言われています。
身体が寒さに慣れていないこの時期から
本格的に寒くなる冬に向け「冷え」に備えたいですね。

暖かいものを身にまとい「冷え」を防ぐのも大切ですが
今日は体の内面から生まれる「熱」に目を向けてみたいと思います。

そもそも体温の源である「熱」が活発に生産され続けていたら
「冷え」への大きな対策になる、という考えです。

熱エネルギーがどこで生まれるか?を確認してみましょう。

あっさり答えてしまうと【 基礎代謝で生まれる熱 】です。
摂取した栄養が血液にのって酸素と共に細胞へ運ばれ「代謝」が行われます。
この過程で熱が発生します。
熱発生を活発にするポイントを下記にまとめてみました。
「冷え対策情報」として参考に取り入れて頂ければ幸いです。

●栄養をまずは摂取する
→旬の野菜や根菜類など身体を温める食材を意識して食べましょう!

●細胞へ栄養を届ける血の巡りをよくする
→血の巡りをよくするには直接的に身体を動かすこともひとつ。
深呼吸で、栄養を運ぶ酸素をたっぷり取込むこともひとつです。

そして、血と一緒に身体を巡っている気の流れをよくすることもとても有効です。
経絡ボディケアや経絡リンパデトックスはこの季節ますますおススメです。
体の部位と連動する反射区を刺激する足裏リフレも共におススメです。

●体内の熱産生の約6割を担う骨格筋を増やす
→筋肉の量と基礎代謝量は正比例の関係にあり
筋肉量が多ければ身体が冷えにくくなると言えます。
(男性に比べ筋肉量が少ない女性に冷えが多いのはこのためです)

骨格筋は下半身に集中していますので、一番簡単なのは歩いて鍛えることです。
ただ、効率的な代謝をしてくれるのは柔軟な筋肉です。
疲労がたまり、硬く凝った筋肉ではそれを望めません。
疲労で免疫力が下がり体調を崩したら元も子もありませんね。
せっかくついている筋肉が硬い方はマッサージでよい状態へとほぐしましょう!

また、筋肉量がそもそも少ない…

外反母趾になる原因とは・・・

『外反母趾』になると履ける靴が限られてしまったり、親ゆびの付け根が痛んだり、辛くて不快なトラブルですね。 
足元のバランスが崩れることで足や身体も疲れやすくなるという二次的悪影響もあります。 
なぜ親ゆび(拇趾)は曲がってしまうのでしょう? 
日常の中のいくつかの要素、原因が複合的に絡み症状が発生、進行してしまいます。 

▶【足裏アーチの低下】 
足裏には踵、拇趾付け根、小ゆび(小趾)付け根を支点とする「3点アーチ」と呼ばれる構造があり。重い体重を支え複雑なバランスを保ちやすくなっています。アーチは筋肉や靭帯で形成されているため、しっかり使われないと弛んでおちてしまいます。従って運動不足、ゆび浮き歩き、前足部への負担が大きい高いヒール靴などの要因により、拇趾と小趾の付け根を支点とする「前側アーチ」がおちて「開帳足」という状態になります。 柔軟なアーチによる衝撃吸収力が低下することで前足部へ角質トラブルが発生したり、横のバネがなくなることで、足を包む靴から拇趾、小趾側面への圧迫が高まります。 

▶【合わない靴からの影響】 
サイズが合わず足と靴がフィットしていないと、歩いた時靴の中で足が正しい位置から動き「前すべり」します。 靴の先端側にゆびが圧迫されゆびが使いづらくなり、安定感が損なわれると共にゆびは弱体化します。靴の先が尖っているタイプの場合、親ゆびは常に外反方向へ圧迫を受けています。 

▶【歩き癖による拇趾への負担】 
歩く時、体重は踵からゆび先に抜けていきます。 この歩行時の体重移動のラインが親ゆびに偏ると親ゆび側面から圧迫を受け、外反が進行します。逆にラインが小ゆび側に偏ると同様の理由により「内反小趾(ないはんしょうし)」の原因となります。

▶その他【緩みやすい関節】
という要素について。遺伝的に関節が柔かく動きやすいという体質の他、女性はホルモンの関係で関節が緩みやすく変形が進みやすい時期があるとも言われています。ただ、この要素だけで外反母趾が進行することはなく、上記の他の要因が加わって進行、悪化していきます。 

自然療法フットケア『外反母趾改善コース』では、日常の要因をお客様に合わせて出来るだけ取り除き、悪影響を抑えます。また、インソールやテーピングを利用し足を整え、バランスよく使いやすい環境にします。外反母趾促進の要素となる「歪んだ歩きクセ」を抑え、脚の引き締め効果の高い歩…