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【外反母趾痛み改善コース】モニター募集のご案内

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足の親ゆび(拇趾)の付け根が「くの字」に変形してしまう外反母趾 その悪影響は靴にあたって痛いというだけにとどまりません。
ゆびが使いづらくなったり足裏のアーチが低下していたりすることで 不安定な土台で姿勢が崩れたり、膝や腰への負担が増えたり 知らぬ間にあなたの活力を奪い、健康寿命を縮めてしまっているかもしれません!?

ご自身や周りのご家族、お知り合いで 辛い症状をそのままにしてしまっている方はいませんか?
ふたたびではフットケア担当のあつこによる 【外反母趾痛み改善コース】をご用意しています。 現在とてもお得なモニターコース募集中です。 内容について下記参考の上、ご興味ある方は ぜひ!お気軽にお問い合わせくださいね。
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外反母趾の原因から根本的にケアすることで、痛みや進行をくい止め 疲れづらい元気な状態の足へ改善していきます。
【 外反母趾を進行させる原因への対策 】 ●合わない靴 ←どんな靴選びが良いかポイントを個々に伝授 ●足の土台の崩れ ←お持ちの靴のインソール調整で安定する足へとサポート ●変形を進行させる歩き癖 ←WKレッスンで癖を押さえた正しい歩行へ改善
【外反母趾によるデメリットへの対策】 ●一度曲がると母趾はますます曲がりやすくなり痛みが出ることもある  ↑外反母趾対策テーピングでゆびを整え痛みを改善 ●不安定な土台で下半身が特に疲れやすくなる  ↑むくみの原因となる下半身のコリをオイルでしっかり

腸の調子が心の安定を生む?

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このところ日中は安定したお天気が続いていますが
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

12月に入り、冬に入ったと言えるでしょうかね。

寒い中の外出時は冷えぬよう
お腹にホッカイロを貼って凌ぐあつこですm(ーー)m


今日はお腹の中で存在感の大きい
「腸」について気になる情報をシェアさせて頂きます。


脳で情報伝達を行う神経伝達物質の働きを
バランスよく調整しているのが
セロトニン」という物質で
いわゆる情報伝達グループのまとめ役。

このセロトニンの分泌がうまくいかないと
感情がうまくコントロールできなくなり
不安定な精神状態に陥りやすいそうです。

程度がひどい場合は「うつ」の症状になってしまうとか。
因みに日本は近年のうつ患者数の増加により
「うつ先進国」とも言われてしまっているそうです。


私たち人間の精神状態にとても大切な「セロトニン」
脳で生産されるのはたった3%

その95%は腸でつくられているそうで
大部分はなんと腸のぜん動運動により分泌されるそうです。

(参考図書:『新谷式病気にならない食べ方の習慣』
       医学博士新谷弘実監修 )

慢性的に便秘気味な方
ちょっとドキッとしますね。


また腸は、自律神経のひとつである
副交感神経とも密接な関りがあり
腸が元気で副交感神経が優位だと
心も安定しやすいそうです。

腸はただの消化器官ではなく
精神活動にも深く関与する器官なんですね。

東洋医学でも腸に限らず
五臓六腑は精神活動に大いに関りがあるとしています。
(西洋医学で指す臓器とは必ずしも一致しませんが)


お腹の調子がイマイチな方だけでなく
気持ちが少しふさぎがちかも?
と気になる方がいらっしゃいましたら

ぜひ!12月キャンペーンでお得な
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お腹をホカホカに温め調子を整え、
年の瀬を元気に過ごしましょう!!

ホットハンドとご評価いただいているあつこが
心を込め施術させていただきます(^^)



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必要とされる 「消化力」 と 「デトックスできる力」

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日本人はほかのアジア諸国と比べても 世界一「消化力」が弱い人種といわれているそうです。
もともと消化力が弱い上に、現代の私たちは 環境や化学物質など様々なストレスを多く抱えています。
それなのに、多くの方が 冷たいものの摂取、暴飲暴食、体を冷やす生活習慣 と、自ら進んで胃腸を弱らせ 更なる「消化力」の低下を招いてしまっている状況です。
「生命力そのもの」の元となる「消化力」の大切さ そして「消化力」がおちることによる損失について ぜひ多くの方に気付いていただきたいです。

「消化力」って? 「消化力」とは、食べたものを消化吸収し 身体の一部やエネルギーへ変換できる力
そして、身体に不要なものを溜め込まぬよう スムーズに排出=「デトックスできる力」を指します。

「消化力」の低下と「毒素」の溜め込み「デトックス」の関係 私たちの生命は毎日食べるものからできていますが、 どんなに良いものを食べても消化吸収の機能がきちんと働かなければ 食べたものがきちんと栄養素にならず、骨や筋肉やエネルギーに変換されず 身体の一部になってくれません。
体がスムーズに代謝できなかったものは未消化物として残ります。 消化できないものの一部は「毒」にさえなり得ます。
過剰な糖やコレステロールとして血中に溜まったり 尿酸として関節に溜まったりしてしまいます。 これが「毒素」です。 「毒素」は、ネバネバとして、冷たい性質を持っています。
「毒素」を含んだ未消化物は一刻も早く、 「排泄」をはじめ皮膚からの「汗」などと共に 排出「デトックス」が必要となります。
「毒素」を体内に長時間溜めてしまうと、その部位を冷やし 代謝を妨げ、免疫力を下げ、体にさまざまな支障が出はじめる・・・ と、どんどん悪循環にハマってしまいます。

「消化力」を高め、「毒素」を溜め込まぬうち「デトックスできる力」も とても重要です。


「消化力」の強化によるメリットとは? ここまででも説明した通り「消化力」の強化は 「代謝力」「免疫力」そして「生命力」アップにつながります。
「消化力」を高め、自分自身の状態に気づく能力が敏感になり 心や体が発するサインをしっかりとキャッチできるようになります。
栄養吸収から代謝、エネルギー変換、そして不要なものの排出 この流れがスムーズに行われる状態をキープすることは心身の健康から切り離せません。


「消化力」の大切さに気付いていただけましたでしょうか?

※ここまでの「消化力」についての…

あなたの上腕部の筋肉が弛んでいませんか?東洋医学ではその原因が・・・

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35歳過ぎると上腕の筋肉の弛みを気になる方がいらしゃると思います。
特に左腕筋肉の弛みが多い方にも・・・

自分で親指と人差し指を使って、腋下から肘関節までの弛んでいる筋肉を掴んで見てください。
柔らかいけれとも、中には小さいな脂肪固まりが沢山あります、少し力を入れるだけでも痛みが出る。
こういう状態は決して年のせいではありません。
東洋医学の角度から診ると心臓の供血不足と言われています。

原因は心脈の氣血不足為、部分の筋肉の栄養を上手く運べなく、代謝低下、老廃物の溜まり(脂肪固まり)
溜まった老廃物を流していかないと氣血運行の影響更に進行してしまう。

心経の流れは脇の下の真ん中(極泉・きょくせん)と小指を結ぶラインを【心経】と言います。

心経氣の不足の場合は以下の症状:
動悸息切れがやすい、
疲れやすい、
血圧低い、
むくみがあって、手足が冷たい、

氣の過剰の場合はこのような症状出やすい
動悸がはげしく血圧が高い、
のぼせやすい
頭痛がする
体が疲れ、循環不良による息苦しい
指がこわばり、掌が熱っぽい、

*氣の過剰の場合は上腕の筋肉は張って、痛む

心臓の供血不足の早期発見として、判断方法"少海穴"使います。
通常の場合は少海穴を押すと少し痛い気持ちの感覚があります。もしくは押しても感覚があんまり出ない、
この場合は上腕の筋肉は弛んでいなくても、心臓の供血不足傾向があります。
劇痛が出る場合もあります。

少海穴の位置は、肘窩(肘の凹み)横紋(シワ)の内端と肘骨端の真中にあります。

心経のデトックスする最適時間帯は昼11:00~13:00、ケアする時間は15分目安です。

11月中旬からあつこ担当「腕のオイルケア無料トレーニング」オプション15分がスタートしますので、腕の弛みや痛みを気になる方お試しください!!
どうぞよろしくお願いいたします!!  ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ 
憩いと安らぎのプライベート空間にこだわった【整体サロンふたたび】です。私どもの創意工夫を尽くした空間で、あなたがふたたび笑いを取り戻し素敵な笑顔を見せると、私達スタッフの心も温まります。
今後とも【整体サロンふたたび】をよろしくお願い申し上げます。
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190-0022 東京都立川市錦町2-…

秋におススメのメニューはこのセット!

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このところハロウィンイベントにちなみ かぼちゃを食する機会が多かったあつこです。
ふと、かぼちゃについて調べてみたら 出てくる出てくる!健康・美容効果がいっぱいです!
「そんなの知ってるよー」という方もいらっしゃるかもしれませんが ちょこっとシェアしたくご紹介させていただきます。
かぼちゃにはビタミンAであるβ-カロチンの他、 ポリフェノール、ビタミンC、E、鉄分など抗酸化成分が豊富で
「免疫力を高める」「粘膜の強化」「身体を温める」といった効果が高く 「風邪予防」「冷え対策」にうってつけのようです。
これからのシーズンおススメの食材ですね。
他、ざっと効能を書きだすと 「アンチエイジング」 「肌・爪・髪を健康に保つ」 「眼精疲労を抑える」 「呼吸器系を守る」 「ガン予防」

胃経と脾経の関係について

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脾臓についての理解
中医で脾臓というのは現代医学でいうところの膵臓と解釈したほうが理解しやすいかもしれない。 膵臓から分泌される液体が消化酵素として胃腸に送られて私達は食物を消化する。 他にも大事なホルモン成分の分泌もしてくれる。
脾経主な働きと症状 中医では脾経は胃経と対を成し(陰陽)、気を取り入れ、消化する。 ①運化作用…運搬消化を行います。消化によってつくられた栄養分を全身に送ります。
②統血作用…血を統轄しています。気の固摂作用により出血を防止します
③栄養分から津液をつくり、全身に送ります
④気の生成…後天の精を生成して補充します。

消化器機能を司り、特に膵臓(消化腺・内分泌腺)と関連が深い