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慢性的な睡眠不足ってそんなに影響あるの?

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8月の下旬以降からなんだか梅雨に戻ったようなお天気が続いていますね。

雨マークが続く天気予報を見て お日様のもとお布団をたっぷり干して フカフカで寝れるのは、次いつだろう…? と考えてしまう今日この頃です。
そんな中「睡眠」に関して 気になる記事を立て続けにふたつ読みました。
ひとつは、「睡眠不足」「病気発症」の関連について。 慢性的に睡眠不足(4~6時間)の人はそれ以上寝ている人に比べ 風邪を4倍ひきやすい また、脳・心臓疾患の有病率、死亡率も高い という研究結果が出ているそうです。
睡眠は私たちの想像以上に、心身に深く影響を与えているようですね。 生活習慣病をはじめとした様々な病気の予防を考える上で 睡眠の確保はとても大切な要素といえます。
その上でのもうひとつ気になったのが 「日本の女性」が「世界一寝ていない」と言われることもあるほど 睡眠時間が短い、という記事。
経済協力開発機構の2014年の国際比較調査によると 日本の女性の睡眠時間は加盟している26カ国の男女別平均のなかで最も短いそう。
なんだか、女性として、 人によっては妻として母として社会人として 色々な役割で、本人も気づかないうちに睡眠時間を削り 自身の身体のことは二の次にして がんばってしまっている女性の姿が目に浮かびます。
もちろん、女性だけでなく男性にも 家族の為に、会社の為にと睡眠を削って 頑張っている方たくさんいらっしゃる気がします。
あなたはあなた自身のパワー、能力を十分発揮できるよう 大切な睡眠への心配りをしていますか?
夜に十分な睡眠時間が確保できない時は 日中15分程度の仮眠を取ったり 無理ならしばらく目を閉じるだけでもマシだそうです。
あまりにも寝不足のときは緊急措置として、 通勤電車や移動時間など利用し 10分程度の睡眠を繰り返すのも有りとか。
ただ、せっかく睡眠時間を確保しても ストレスから上手く寝付けない、眠りが浅い という方もいらっしゃいますね。
「ふたたび」の施術を受けたお客様から 「施術後いつもより深く眠れた」というお声をいただいております。
身体の調子がイマイチな方 「いつもより深い質の高い睡眠」→「活力復活」目的で