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【美と健康のカギと言われる腸!】

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腸が健康に大切であることは 皆何となく知っていると思いますが その理由を知り、意識して生活している人は少ないかもしれません。
腸は消化器官としての役割に加え 全身のさまざまなアンチエイジングのカギを握る重要な臓器のようです。

近年、解明されてきた新事実

・人間が誕生する時一番最初に創られるのが腸

・脳から独立して働くことができる唯一の臓器

・免疫細胞の約7割は腸管に集中している

・精神安定に作用するセロトニンの9割が腸で作られている

・腸年齢が若い人は脳の老化が進行しにくい

・健康を左右する腸内細菌は主に大腸にすんでいる。


気になる話

・糖尿病、乳ガンといった病気にも腸内細菌が関係すると言われている

・肥満は腸内細菌の種類に要因があると言われている

・20~40代の女性の腸年齢は実年齢より20歳も上で若い世代ほど実年齢との差が大きい


思った以上に影響の大きい腸の状態
そして、実年齢より老けた腸の持ち主が多いそうです!
あなたの腸の調子はいかがですか?
不調な方もご心配なく! 腸は3日から1週間ほどで環境を変えていけるそうです!


腸をよく変えていく方法
〇第一に野菜をたっぷり摂る。
便秘解消だけでなくビフィズス菌の増加に貢献し腸内環境を整えてくれる。


〇ヨーグルトや乳酸菌飲料、チーズや納豆などの発酵食品を摂る。
善玉菌優位の腸内環境を作ってくれる。
但しヨーグルトは人によって相性があり 1~2週間ほど食べ続け調子がよくなるか試し見極める。 胃酸に負けてしまうこともある為 空腹時を避け、食中か食後に食べるとよい。

〇水分を1日1.5~2L目安に摂る
腸のぜん動運動を活発にしてくれる。毎朝コップ1杯の水で便秘対策。


一見関係ないような日常の工夫
〇適度な運動、規則正しい睡眠
 ストレスは腸内細菌のバランスを崩す大きな原因のひとつ。  ウォーキングは排便力を高める腸腰筋を鍛えると共にストレス解消となりオススメ。 不規則な睡眠リズムも体に大きなストレスとなる。
〇前向きな気持ちで積極的に行動する

ダイエットする前に先ず太る原因を知るべきです。

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中医からみて、あなたはなぜ太りやすいのでしょう?

肥満になる原因
Ⅰ、氣血不足 氣血が不足すると、体の老廃物の代謝が弱くなります。 女性の方は出産後、特に氣血不足になる傾向が多いです。 なかなか痩せにくくなる原因ですね。
★季節の食べ物をバランスよく摂取しましょう!!

Ⅱ、陽気不足 中医では体の陰陽バランスがもっとも重要で、 陽気が不足すると、体の代謝、体内の水分代謝が悪くなります。 よく「水だけ飲んでも太る」と言われる状態は、陽気不足が原因でしょう。
★夜11時までに寝る習慣をつけましょう!!

Ⅲ、経絡の滞り これは一番多い太る原因です。 例えば、お尻が大きい、太腿が太い、 といった下半身が太いタイプは経絡が滞っている方が多いですね。
★カッサセラピーや経絡マッサージなどで経絡の滞る原因の太りの改善効果絶大、おススメ!!





Ⅳ、飲食習慣の不良
過食、冷たい物の摂りすぎによって「脾胃寒」となり、 消化、吸収力が落ちます。 食べる量が多いほど、体に溜まる老廃物も多くなります。

胃経・腸活セラピー(ホットジェル)

体が本来持っている「消化力」を高め、「毒素」を排出しやすい体つくりをめざします。 



Ⅴ、その他の原因 病気、流産、手術などで体の内分泌系が失調しているタイプ。 この原因による肥満は一番痩せ辛いです。 特に、手術によって器官の一部を切除した場合に多いです。


四種類の肥満型ご紹介
Ⅰ、全身性肥満型 このタイプになる原因は中医では体の脾胃虚、 脾は主運化、主筋肉、主四肢とされます。 脾胃の機能が弱くなると、体の氣血の生成力が弱くなります。 エネルギーが少なく体に溜まった老廃物も上手く排出できません。

Ⅱ、主上半身肥満、下半身は痩せ型 このタイプになる原因は体の心肺機能が弱いです。 陽気と血循環動力低下になり、 体の痰湿、寒、於血など老廃物の排出が上手く行かなくなります。

Ⅲ、主腹部肥満型 このタイプになる原因は「脾腎寒」よくあるのが、 上熱下寒症、体のエネルギーが上半身に多くたまり、 症状として吹き出物、顔が赤くなりやすい、怒りやすいといった特徴があります。 下半身は氣血不足、脚の冷え、婦人病、生理不調などの症状を伴います。

Ⅳ、主下半身肥満型 若い女性で特に多い。 この肥満の特徴は太腿、腰部、臀部、手腕などに肥満傾向が多いです。 このタイプは痩せにくいとされています。


体型から見て大まかにこの四つのタイプがありますが、 他にいくつかの要素をかけ持つ方も…

「燥邪」の季節 「喜潤悪燥」を捉え肺を整える

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日中はまだ暑差を感じますが 朝晩中心に秋の気配が 色濃くなってきました!

これから訪れる「秋」 季節的に気をつけたいポイントについて 中医学の基礎となる「五行学説」から ご紹介いたします。

秋は空気が乾燥しやすい時期で「燥邪」の影響を受けやすくなり その影響を一番受けやすい臓器は「肺」で 「肺」を中心とする呼吸器系の不調に注意が必要です。
また、「大腸」「皮膚」なども燥邪の影響を受けやすくなっています。 不調のサインを見逃さないようにしてください。

乾燥5つのサイン
●のどや鼻の乾燥
●皮膚と乾燥とかゆみ
●咳、タンが出しにくい
●口の渇き
●便秘気味

肺は、呼吸機能だけでなく、水分代謝を調節する機能、 体温調節機能、外邪を寄せつけない免疫機能といったさまざまな役割を担っています。
これらの機能は、肺が十分に潤うことでバランスよくその役割を果たしています。

けれど夏バテで栄養が十分に摂れていなかったり ストレスが溜まっていたりすると、身体の免疫力が低下し、 肺は燥邪の影響を受けやすくなってしまいます。
燥邪によって潤いが不足すると、肺の機能が低下し、 身体全体にさまざまな不調が現れるのです。
過ごし方のポイント
秋は人間にとっても体力を養う「収穫」の時期であり それと同時に「収めていく」時期でもあります。
夏のあいだ活発に動いていた陽気を体内に収める時期にあたるため、 スポーツを楽しむなら適度に。 あまり動きすぎて陽気を発散しすぎないようにしましょう。
日常の生活では、まず早寝早起きを心がけること。 早寝で「陰」を養い、早起きで「陽気」を適度に動かすことで、 身体の内側から陰陽のバランスを整えます。
温水と冷水を交互にシャワーを浴びたりすることで 「肌」を鍛えることもオススメの養生法。

食べ物に関しては 梨、はちみつゴボウ、レンコン、白菜、大根など 積極的に摂取するとよいです。

「ふたたび」店長の「肋間神経痛」の経験雑談

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肋間神経痛で感じた痛み

肋間神経痛での痛みは
「左右どちらかだけに起こる胸の痛み」です。 まさに「激痛が走る」という表現がぴったりかな。
動いた時や呼吸をする時、
突発的に肋骨が走る方向に沿って痛みが走ります。
女性として、出産の痛みよりしんどかったです!(^^)/


肋間神経痛の原因と進行
自分に起こった肋間神経痛の直接の原因は、 おそらく背中から腰のコリです。

なり初めの時、第一弾 腰の横の違和感から徐々に1カ所体の中の痛みが出てきました。

さらに進行すると、第二弾 決まった動きの時、ビックと走るような痛みが出て 反対側の坐骨神経痛も出る時がありました。

ここまで来たら、すぐ手当し背中のコリをほぐしてあげないと、 ホントに走るような激痛が出て来る恐れがあります。


去年、初めて肋間神経痛になりました。 病院に行っても、特に効く薬もなく、 毎日鎮痛剤で走るような激痛を抑制しました。 神経の栄養素としてビタミン剤12も一緒に飲みました。

先日二度目に肋間神経痛になりかけ 先日、夜寝返りの際に腰の横が痛く、
なかなか動毛ない状態 朝起きて、急に第二弾の痛みのような、


体をひねったり、前屈したり、決まった動きの時 ビックと走るような痛みが出てしまい 反対側の座骨神経痛もあり、ゆっくりしか歩けませんでした。


当日は土曜日で開店時間から予約が埋まっていました。 お客様に迷惑をかける予約キャンセルは最後の方法と考え とりあえず、カッサで流してみる事にしました。


やはり痛み出る所にかなり濃いカッサ痕が出ました。

直後にビックというような痛みはすぐ消えましたが、 体中に痛む所はまだ残り、 無理な動きをしなければ、問題ないようです。



この状態で、最後のお客様を見送り一日の仕事が無事に完了しましたが、 やはり、力仕事で、症状がふたたび重く出ました。


帰宅後、もう一度カッサで背中全体を流して、熟睡しました。




翌日日曜日で、本来は一日予約がいっぱいでしたが、 お客様の都合で、一件の予約をキャンセルになりました。
それで、少しゆったりした時間で一日を過ごしました。
体の痛みは大分落ち着いて、当日の夜また背中にカッピング(吸玉) をつけました。
次の日の月曜日は定休日で、体を円を描くような動きでリハビリしながら、 一日ゆっくり過ごしました。
今日の火曜日の朝からいつもの動きを出来るようになり、 これで、やっと不安な気持ちを落ち着き、日々に回復行くでしょう!

インタネットで肋間神経…

生活習慣病になりやすいきっかけランキング

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普段の生活でどういったものが
病気に繋がりやすいんでしょう!

5位 食塩の摂り過ぎ

1日に食塩を7.5g未満に抑えた方がよい

濃い味好みであったり
汁物を飲み干すとオーバーしがちです。
日本人女性の7割近くが
基準をクリアしていないそうです。

4位 高血糖の放置

炭水化物や糖質の摂り過ぎが
主な原因になりやすいと言われています。

炭水化物は日々頂くお米も該当しますし
甘いもの好きな私「あつこ」もドキッとしました。

3位 運動不足

車や公共機関にはじまり
様々な便利なものが生まれた現代
身体を動かすことが少なく
エネルギー過多な状態になりがちです。

「私は大丈夫!運動しっかりしてます!」
と言える方ってどれだけいらっしゃるんでしょうか?

ハードワークで日々忙しい方が
たくさんいらっしゃると思います。

わざわざ運動の為
1時間、いや30分でも割くのが
難しい方もいらっしゃると思います。

私は歩くことが好きですが
忙しくなるとつい時間も取れず
動かさない下半身が警笛を鳴らしてきます(^^;)

そんな私がとてもお勧めしたいのは
日常の歩行を運動不足解消に繋げていくことです!

通勤やお買い物日常で歩きますよね?

それをそのまま運動に匹敵する歩行にしてしまえば
一石二鳥になると思います。

日々の歩行の時間がそのまま
運動不足解消の貴重な時間になります。

ただ、何となくの歩行では
運動としての歩行にはなりません。

下記ポイント意識し
エネルギー消費高く
脚を引き締める歩行を心掛けてみてください!

●足一つ分遠くへ振出すイメージで歩幅を大きく歩く

●付根から膝を伸ばす感じで歩く
 ※ひざに痛みなどある方は無理しない

●足ゆびで体を前へ蹴り出し歩く

ポイントのみだとなかなか伝わり辛いかもしれません。
興味がある方はご来店の際
ぜひお気軽にあつこへお声がけくださいね!

2位 喫煙

喫煙者は大幅に減ったそうですが、女性の10%近くが変わらず
吸い続けているそうです。

1位 高血圧の放置

5位になっている食塩の取りすぎの他
ストレス、肥満などが原因となり
特に女性は更年期以降肥満になりやすいそうです。


皆さん、ここまで読んで来てドキッとする項目ありましたか?
特に3~5位は日常のちょっとした
生活習慣で当てはまりやすいですね。

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