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【ふたたびの幸せの花 開く気配が訪れています!】

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皆さま、こんにちは。

まだまだ肌寒さを感じる時期ではありますが、
日によって気温が上がり温かい陽ざしを感じる時も出てまいりました。

風が春の香りを時々運んできてくれたりもします。

今日は最近の「ふたたび」店内でも感じる春の様子をちょこっとご報告です。

皆さまを柔らかくお迎えできるよう、リラックスしてお過ごしいただけるよう
店内にグリーンなどをいくつか配置していますが、
そのグリーン達が今年はそろって蕾をつけて膨らましつつあります。

こちらカウンターまわりの「ふたたびの幸せ」と






“ソングオブジャマイカ”という木です。




「幸せの木」と「ソングオブジャマイカ」が花を咲く事は何十年に一度、非常に珍しいと言われてます。

この頃「ふたたび」はこの春3月でちょうど5周年を迎えます!
















ドアの外で厳冬を超えた蘭の花も5年ぶり現在満開、暫く楽しめそうです!

なんだかとっても良いことが花開きそうな気配ですね!


皆さま、ご来店の際ぜひ見ていってくださいね(^^)







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190-0022 東京都立川市錦町2-7-8丸宮ビル1F

立川マッサージ【整体サロンふたたび】

ホームページ:http://www.futatabi.info
TEL :  042-526-8575
営業時間:11:00-21:00 (最終受付20:00)
オンライン予約:http://esp03.dt-r.com/futatabi/
お問い合わせ: future@futatabi.info

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体の陰陽バランス調整におススメの部位

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中医では「腹為陰、背為陽(背部は暖く、腹部は柔らかい)」と言われています。 これから陰陽バランスに調整作用のある身体の場所をいくつかご紹介したいと思います。
1.脚 (排毒養顔、消化器系陰陽バランス調整) 脚には大きく分けて足三陽経足三陰経があります。
その中の足陽明胃経と足少陽胆経は消化機能に、足太陰脾経と足厥陰肝経は消化・吸収機能に、足少陰腎経と足太陽膀胱経は排毒機能に作用します。
消化、吸収、排毒共に関わりが深い脚は、
陰陽バランス調整に最も重要な部分です。
脚へのマッサージ以外、足湯なども大変お勧めです。
足湯の水温は熱めの45度ぐらい、上半身も軽く汗をかくくらい20分前後が目安です。
全身の血液循環促進や排毒効果により、顔のくすみ改善なども期待されます。
安眠効果のある夜寝る前の足湯などもおススメです!

2. 腋窩 (免疫力提高、心肺陰陽バランス調整) 腋窩つまり脇の下は手太陰肺経、手厥陰心包経、手少陰心経で循環に関わる場所です。
中医では、この三つの陰経は心、肺の陰陽バランス調整効果を持ち、 西洋医学でも、腋窩には大量の神経、血管、リンパ節があります。
日頃腋窩のマッサージをすることで、体液循環促進によいでしょう。
女性の方は乳腺炎など婦人科系の病気の予防にもおススメです。

3.腹部 (陰脈の海、陰和在腹) 腹部のマッサージをすると、腸の動きをよくし便秘や消化不良の改善効果と共に、全身の血液循環も促進されます。

4.背部 (陽脈の海、陽和在背) 背部は排毒の最大通路とされている膀胱経絡督脈が通っています。
督脈とは、奇経に属する体の後正中線ラインに流れる経絡のこと。
(※奇経…平常でない奇異な系脈。気血は基本十二経脈を流れ、気血が満ち溢れると奇経に流入する)
そのラインは会陰部からはじまり、脊柱に沿って登り、後頭部の正中を登って脳に入り、さらに頭部の正中を下り、歯根の正中で終わります。
督脈は、陽脈の海と呼ばれ、大腸経、胃経、小腸経、膀胱経、三焦経、胆絡が、 流れ込んでいて、督脈上には28穴位の経絡穴がある大事なラインです。
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憩いと安らぎのプライベート空間にこだわった【整体サロンふたたび】です。
私どもの創意工夫を尽くした空間で、あなたがふたた…

【精油の効能ご紹介】

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ふたたびメニューで今後活用していく精油について、既に活用しているものも含め、その効能をご紹介させていただきます。

1、「ラベンダー 」

スキンケアやヘアケアにもよく使われ、全ての肌質に使用でき、とても親しまれている精油です。


相性の良い精油が多く、ブレンドすることで他の精油の作用を高めたりもします。


自律神経のバランスを調整する働きがあり、

ストレスや怒り、不安や心配を抱えた心を癒し、

深くリラックスさせる効果が代表的ですが、他にも様々な効用があります。


・血行促進し、手足をはじめ肩、背中、おなか、腰など冷え性に効果が期待できます。

筋肉のコリをほぐす作用があり、筋肉痛にも効果が期待できます。

鎮痛作用があるので、頭痛や筋肉痛、胃痛、月経痛などの症状緩和に。

・自然治癒力を高め免疫力強化に。

二日酔いや吐き気、むくみなどの症状を緩和させる。

・希釈した適温のお湯に浸した温湿布で眼精疲労の緩和にもよいです。

抗菌、抗炎症、鎮痛作用があり、すり傷や切り傷の応急処置で活躍もします。

抗真菌作用もあるので、水虫などにも有効です。


多面的な効用のある精油ですが、排出作用がある為、妊娠初期は使用を避ける必要があります。


2、「グレープフルーツ」

血液やリンパの流れを促進し、余分な水分や老廃物排出を促します。

脂肪燃焼作用があり、むくみや肥満、セルライトの予防や改善に有効で、

いわゆるダイエット向きの精油です。


また、食べすぎ、胸やけ、胃もたれ、消化不良など

消化器系の不調に効果的である他、肝臓強壮作用もあり、二日酔いの解消にもおすすめです。


使用後のお肌を露出したまま、強い日光や紫外線に当たらないよう注意が必要です。


3、「ゼラニウム」

体内の余分な水分や老廃物を排出する作用があるので、

むくみや筋肉痛に効果が期待できます。


ホルモン分泌を調整する作用により、

女性特有の症状(生理痛、生理不順、PMS、更年期障害など)を緩和する効果が期待できます。


また、皮脂のバランスを調整する作用があり、

乾燥肌と脂性肌のどちらとも使える精油で、ふけの改善にも使われています。

抗菌作用があり、かゆみを抑える効果もあります。


血行促進で顔色をよくし、スキンケアにも適した精油です。

シミやシワの予防、肌の若返り効果もあります。


その他、抗菌、抗真菌、抗ウイルス、細胞促進、止血、防虫作用などもあります。


作用が強いので、妊娠中は使用を避けましょう。

まれ…

【エッセンシャルオイルを活用しています!】

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日頃より「ふたたび」ではお客様が快適にお過ごしいただく為、またオイルケアの効果を高める為、サロン内の芳香や一部施術にアロマエッセンシャルオイルを活用しています。
ここ最近は随分身近になり手軽に手に入るので
「自身で利用している」という方もいらっしゃるかと思いますが、改めてその効果や作用する仕組みについてまとめてみました!
エッセンシャルオイルって? 植物の花や果実の皮、樹皮、葉、種子などから抽出した100%天然のオイルです。

水に溶けにくく、アルコールや油脂に溶けやすい親油性があるので「オイル」と名がついていますが、厳密には高濃度の有効成分を含んだ芳香物質です。

植物が持つ香りや有効成分が凝縮された精油によって人間の身体に本来備わった自然治癒力を高め、健康維持や疲労回復、体調不良などの心身の不調を癒し、病気になりにくい体質を作る効果が期待されています。

アロマテラピーが人に作用する仕組みは? アロマテラピーが心身に作用するメカニズムは次の3通りあります。

(1)嗅覚による作用 芳香浴や沐浴によって香り成分が鼻の奥に到達すると、嗅神経が大脳辺縁系へ信号を送ります。

大脳辺縁系は自律神経活動に関与し、人間の本能や情緒をコントロールしています。

更に視床下部へと信号が伝わり、それが指令となって自律神経系やホルモン系、免疫系へ働きかけ、心身へ作用する仕組みになっています。
(2)吸入による作用 アロマオイル(精油)の成分は、呼吸と共に鼻の粘膜や肺の細胞などへ運ばれ血液に吸収されます。

成分によって、痰(たん)をきったり咳を鎮めたり局部的な効果が期待できるほか、血流にのって臓器や各器官など全身に届けられ成分が作用します。
(3)経皮作用 沐浴や湿布、トリートメントなどで皮膚の表面から吸収されたアロマオイル(精油)の成分は分子構造が小さい為、真皮にある毛細血管を通して血管やリンパ管に入り、全身を巡って作用します。

エッセンシャルオイル(精油)はどう作用する? (1)心身への作用 鎮静作用や鎮痛作用、消化・食欲増進作用、ホルモン調整作用、刺激作用、免疫賦活作用など (2)細菌やウイルス、虫への作用 殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、殺虫・虫除け作用など
施術においては心身に対し、リラックス、リフレッシュなど精神面への作用、また整腸、美肌、引締め、アンチエイジングといった作用の促進を期待し取入れられています。



一般的にアロマ…