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【夏の蓄積疲れ、冷えケアにおススメ!】

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朝晩は涼しい風の吹く日が出てきましたが、日中はまだ夏日が続いていますね。
秋に向けジワジワ乾燥に向かうこの時季、

アクティブな夏の疲労蓄積が出てきやすい他、 冷房や冷たい飲食による体の冷やしすぎ、うっかり寝冷えも出やすいようです。
本日、担当したお客様は2名共に「胃経・腸活セラピー」をご利用いただきました。
それぞれ夏のお疲れや冷えを抱えたお客様。
普段は別メニューをお受けいただいていましたが「以前受けたお腹がよくて今日はそちら」と。
施術後は「お腹気持ちよかった~」と満足げにお帰り頂きました。
こちらのメニューはお腹だけでなく、下半身表裏のオイルケアもたっぷり入っていますので、

お腹を温めつつ、相乗効果で全身疲労と活力アップを図ります。
お腹は言わずと知れた腸を中心とした内臓がおさまっていますが

ここは消化吸収機能に限らず免疫機能やセロトニンの生成など

様々な体の調整機能を司っていますので

これからの季節の変わり目、体調を崩さぬ為のお腹からのケアとしてもとってもおススメです。
ご希望によってホカホカに温めるホットジェルを取り入れることもできますので

ご希望あれば先に一言お申し出くださいね。

・メニュー名:胃経・腸活セラピー(ホットジェル)
  120分  12,500円[税別]
☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ ☆★☆ ☆★☆ ★☆★ ★☆★ 190-0022 東京都立川市錦町2-7-8丸宮ビル1F 立川マッサージ【整体サロンふたたび】 営業時間: 11:00 ~ 21:00 ( 最終受付20:00 ) 電話:042-526-8575 ホームページ

【秋に向けて覚えておきたい肺経のこと】

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《正式名称》「手の太陰肺経(たいいんはいけい)」
まだまだ夏日な陽気ですが、 二十四節季ではだんだん暑さがおさまる「処暑」も過ぎました。
これから秋に向けて乾燥が進んでくる時期、 このシーズン弱りやすいと言われる「肺経」について取り上げてみます。
肺経は手の平側で親指側を巡っている経絡。 肝経が肝臓を巡り胃に入るのを受け、 胃の真ん中からスタート、胃を廻って上がり、肺や気管を巡ってから喉に向かいます。
そして左右に分かれ、鎖骨窪み辺りから腕内側を巡り肘の凹み、 手の親指へと向かい流れている経絡です。
肺経の気の巡りが弱くなった状態は「肺虚」とされ、 呼吸量が浅くなって、気弱になったり心配性になったりします。
また、自分を抑え他人に気を使いすぎて気を消耗したり、 気力が薄れ鬱になってきたりします。
その他、胸が塞がれて呼吸がし辛くなって咳が出たり、 気管支炎や気管支喘息になったりするケースもあるようです。
お勧めな食べ物 季節物の大根、梨。あとハチミツは潤肺効果があるので、 この時期特にお勧めします。

《覚えておきたい膀胱経のツボ》
中府(ちゅうふ)
・鎖骨の下溝を肩に向かって撫でていき、肩の骨にぶつかる所から真下へ筋肉の山を一つ越えて、指がストンと落ちる窪みにあります。
・気や胸が塞がって起こる肺経全般の症状に効果があります。
尺沢(しゃくたく)
・肘を曲げてできるシワの上で、上腕二頭筋腱の親指側に取ります。
 咳、喘息などに有効です。
孔最(こうさい)
・尺沢から親指付け根ふくらみに向かうライン上で尺沢から四横指(3寸)の所にあります。
・激しい咳や喘息の他、痔の出血や痛みにも有効。また、なかなか気力の出ない場合にも有効と言われます。

列欠(れっけつ)
・親指手首の骨の膨らみ内側動脈に、反対の手の指を手の甲側から回して中指を当て、それに他の指を添えた時に、薬指の当たる所にあります。
・咳や喘息の他、風邪や気鬱などによる首の強ばりなどにも作用すると言われます。
魚際(ぎょさい)
・母指第一関節の側面、骨の窪みで、手の平と甲の境目、骨の凹みのある所にあります。
・魚際は、咳や喉の炎症、痛みに有効です。

鎖骨辺りや手腕は自身の手でセルフケアしやすい部位ですね。 テレビを見ながらや休憩中、入浴中などに刺激してみてはいかがでしょうか?
しっかりケアしたいという方は、「ふたたび」メニューをぜひご利用くださいませ! 「肺虚」のような症状が気になるとい…